仕掛けの準備ができ、早速釣りを開始。一応こじこじは本命チヌ狙い。あちこち潜んでいそうなところを探っていく。途中、カカカッ・・・とあたりがありエサのカニがない。何度やってもカニだけ盗られる。むきになり15分くらい粘ってようやく掛けることに成功したが、正体はフグで貴重な時間とカニを消費してしまった。潮が上げてくると濁りもなくなり厳しい状況になってきた。ここで本命は無理とガッキー&サンバ狙いに変更。小さい針に小さいカニを付けヘチ、パイプの陰に落としていくとガツガツと竿に振動があり、これを合わせてサンバをゲット。
しかし、この日は風も無く真夏のような日差しにどんどん体力を奪われていく。ヘチでガッキーを追加したが、スカリに持っていくのがしんどい。そこにみーこが来たので、タモに入れたガッキーをスカリに入れてくるよう頼んだ。みーこの竿はここに置いてていい?いいよいいよ、こじこじが見といてあげる。ふぅ〜これで少し休める・・・と思っていたらガガガージャポン!!とみーこの竿が海に落ちたではないか。ありゃりゃ〜これは大変、タモタモタモっーて、みーこが持って行ってしまった。竿が沈んでは一大事、猛ダッシュでみーこからタモを取り上げ間一髪セーフ。竿を落とした犯人がコッパグレで助かった。エサを付けたまま竿を置いていくな。ここに置いといていいって言ったじゃん。た、たしかに言ったが、エサが付いてるとは知らんかったし・・・塩水に浸かったリールは帰ったらメンテナンスが必要だなぁ〜くそ。気のせいかみーこに頼んだら余計に疲れたような気がする。結局、みーこのカワハギも空振りでグレのオンパレード。カニもどんどん消耗していく?不思議に思っていたら、みーこがカニを使ってやがる。そうか、カニを触れるようになったということは、自分の針にも付けれるということか。そして正午のサイレンを待たずにイソメ、カニどちらも底を尽き終了〜。

